耳より情報

ニュージーランドにおける新型コロナウイルスの状況【随時更新】

Corona virus(Covid-19)

ただいま世界中を騒がせているコロナウイルス。
11月中旬に中国の武漢で最初のコロナウイルス感染者が確認されてから数か月、瞬く間に世界中へ広がりました。

ニュージーランドでもコロナウイルスの大流行に対応するために、保健省は1月28日に”国民健康調整センター(National Health Coordination Centre)通称:NHCC“を設立。
健康法に基づいて医療従事者は疑わしい症例を報告することが義務付けられました。

ニュージーランド政府は、すぐに中国からの入国を規制するなどの対策を講じましたが、2月28日(金)ニュージーランドの最初のコロナウイルスの感染者が確認され、これにより、ニュージーランドはコロナウイルスの症例が確認された48番目の国となりました。

現在、感染者の出ていない国はもう数えるほどしかありません。

ニュージーランドも最初の最初の感染者がでてから、感染者数があまり増えることもなく、このまま終息を迎えるかのようにみえました。
しかし、中国以外の国でもコロナウイルスが蔓延したことにより、中国以外の国の海外渡航者が帰国してから発症するケースが増えてきました。

ニュージーランドでは冬の到来を前に、コロナウイルスのパンデミックを防ぐべく様々な対策が行われています。
対策が発表されて即日施行される場合が多く、急な展開にとまどう人も多いようです。

ニュージーランドのコロナウイルスに関する内容を時系列でまとめてみましたので、こちらをご確認下さい。

ニュージーランドコロナウイルスタイムライン

「coronavirus」の画像検索結果2月3日(土)
中国を出国した外国人旅行者(ニュージーランド市民と永住者及びその家族を除く。)のニュージーランド入国を拒否。
ただし、中国を出国してから少なくとも14日間を別の国で過ごした外国人は入国が許可されました。

2月5日(月)
湖北省 武漢よりニュージーランド政府のチャーター便によって、ニュージーランド国民54人と永住者44人を含む193人の乗客がオークランドに到着。
193人の内、35人のオーストラリア人乗客はオーストラリアのフライトに乗り換え、残りの157人の乗客はファンガパラオアの軍事施設で14日間隔離され、その後2月19日に解放されました。

2月28日(金)
最初の感染者 60代男性 オークランド在住 イランに滞在後、バリを経由して帰国 オークランド。

3月4日(水)
2人目の感染者 30代女性 オークランド在住 北イタリア滞在後、シンガポールを経由してオークランドに帰国。

3月5日(木)
3人目の感染者 40代男性 オークランド在住 家族がイランから帰国後、発症。

3月6日(金)
4人目の感染者 2人目の30代女性のパートナー オークランド在住

3月7日(土)
5人目の感染者 40代女性 3人目の感染者のパートナー オークランド在住

3月14日(土)
6人目の感染者 60代男性 オークランド南部在住 アメリカのニュージャージーからヒューストンを経由して帰国。

ジャシンダ・アーダーン首相が500人以上のイベントをキャンセルする必要があると発言。

3月15日(日)
7人目の感染者 50代男性 オーストラリアからの旅行者 オーストラリアからウェリントンに旅行。

8人目の感染者 30代女性 デンマークからの旅行者 クイーンズタウンに向かう前にドーハ、クライストチャーチを経由してオークランドに到着。

3月16日(月)
深夜1時よりすべての入国者(太平洋諸島からの旅行者を除く)は、ニュージーランド到着時に14日間自主隔離が決定。

6月末までのクルーズ船のNZ入国禁止が決定。

また、感染を防ぐためにハグ、ホンギ、握手などを控えるよう勧告。

4月~6月末までAir New Zealandが日本線を含む9都市のフライトを運休することを決定。
これにうけ、Air New Zealandの85%が減便となります。

3月17日 (火)
3月16日深夜1時よりすべての入国者が14日間の自主隔離が決定したが、抜き打ちチェックにより、これに従わなかった合計3名の旅行者が国外退去を命じられました。

9人目&10人目の感染者 30代男性とその父親70代 ウエリントン在住 ロサンゼルス滞在後、オークランドを経由して帰国。

11人目の感染者 40代男性 ダニーデン在住 ドイツから帰国。
12人目の感染者 11人目の高校生男子 ダニーデン在住

3月18日(水)
保健省が新たにコロナウイルスの感染者を8人確認したことで合計20人に到達しました。

13人目の感染者 50代男性 オークランド在住 ヨーロッパの広範囲にわたり旅行して帰国。
14人目の感染者 40代女性 オークランド在住 3月9日(月)にヨーロッパから帰国。15人目の感染者 60歳代男性 オークランド在住 3月13日(金)にサンフランシスコからオークランドに帰国。
16人目の感染者 60代男性 オークランド在住 カナダから3月12日(木)に帰国。
17人目の感染者 40代男性 インバーカーギル在住 3月5日(木)にゴールドコーストから帰国。
18人目の感染者 40代女性 カンタベリー在住 3月16日(月)にロンドンから帰国。
19人目の感染者 20代女性 ワイカト在住 3月8日(日)シドニーから帰国。
20人目の感染者 70代女性 ワイカト在住 3月15日(日)にヨーロッパから帰国。

3月19日(木)
3月16日にすべての入国者に対して2週間の自主隔離が決定したばかりですが、その制限が更に引き上げられ国境封鎖(3月19日23時59分より施行)が決まりました。

ニュージーランド人および永住権を取得している人などは入国することは可能ですが、引き続き14日間の自主隔離が必要になります。

また海外渡航禁止の勧告がだされ、NZ市民(永住権所有者を含む)に対して、すみやかに帰国するよう呼び掛けています。

保健省はさらに8人のコロナウイルスの新たな感染者を確認し、合計28人に達しました。
新たな症例のうち2件はオークランド、2件はタラナキ、2件はサウスランド、1件はノースランド、ロトルアです。

21人目の感染者 40代女性 タラナキ在住 エジプトを旅行し、カイロからドバイを旅行して帰国。
22人目の感染者 40代男性 タラナキ在住 エジプトを旅行し、カイロからバンクーバーを経由して帰国。
23人目の感染者 20代男性 ノースランド在住 パリからアブダビ、シドニーを経由して帰国。
24人目の感染者 50代男性 フランスからの旅行者(ロトルア滞在中)シンガポールを経由して入国
25人目の感染者 60代男性 オークランド在住 ロサンゼルスから帰国。
26人目の感染者 40代男性 オークランド在住 ロンドンからシンガポール、メルボルンを経由して帰国。
27人目の感染者 30代女性 ダニーデン在住 オーストラリアとイギリスを旅行 ロンドンからオークランド経由して帰国。
28人目の感染者 スペインからの旅行者 シドニーを経由してクライストチャーチに到着

これらの新しい感染者はすべて海外旅行に関連しており、エジプト、フランス、スペイン、米国、英国から帰国した人々です。

公共交通機関を利用の際はATカード購入が必須と発表

オークランドトランスポート(AT)では、公共交通機関(バス、電車、フェリー)に働くスタッフをコロナウイルスの危険から遠ざけるために、3月23日(月)から現金での運賃支払いができなくなり、支払いはAT HOPカード”のみとなります。

そのため、オークランドで公共交通機関を利用する場合はATHOPカードの購入が必要です。

 

3月20日(金)
保健省はさらにコロナウイルスの11人の新しい感染者を確認し、合計39人になりました。

オークランドで5件、ワイカトで2件、ウェリントンで2件、カンタベリーとホークスベイで1件です。

29人目の感染者 40代男性 オークランド シンガポールから帰国
30人目の感染者 50代男性 カンタベリー ロサンゼルスから帰国
31人目の感染者 40代男性 ウエリントン メルボルンから帰国
32人目の感染者 30代男性 ホークスベイ ドーハから帰国
33人目の感染者 70代女性 ワイカト ドバイから帰国
34人目の感染者 60代女性 ワイカト ドバイから帰国
35人目の感染者 30代女性 オークランド ロサンゼルスから帰国
36人目の感染者 40代男性 オークランド ロサンゼルスから帰国
37人目の感染者 40代女性 オークランド ロンドンからドーハ経由で帰国
38人目の感染者 30代男性 ワイララパ 調査中
39人目の感染者 20代男性 オタゴ ロサンゼルスから帰国

幸いなことに今のところニュージーランドでは、海外旅行者及び、その家族以外での感染は確認されていません。

3月21日(土)
保健省は13人の新しい感染者を確認し、合計52人になりました。

オークランドで3件、ワイカトで1件、ウエリントンで4件、ネルソン2件、マナワツで2件、タウポで1件です。

40人目の感染者 50代男性 ウエリントン シドニーから帰国
41人目の感染者 60代男性 オークランド クルーズ船の旅
42人目の感染者 60代女性ワイカト シンガポールから帰国
43人目の感染者 50代男性 ウエリントン シドニーから帰国
44人目の感染者 50代男性 ウエリントン 旅行関連
45人目の感染者 30代女性 ウエリントン ドバイから帰国
46人目の感染者 70代男性 オークランド 調査中
47人目の感染者 50代男性 タウポ ドバイから帰国
48人目の感染者 40代男性 マナワツ 旅行関連
49人目の感染者 20代女性 マナワツ ドバイから帰国
50人目の感染者 60代女性 ネルソン 旅行者
51人目の感染者 20代女性 ネルソン 旅行関連
52人目の感染者 50代女性 オークランド

そのうち2人の感染者には、海外旅行およびその家族ではない可能性があるためコロナウイルス拡大の懸念が強まっています。

同日正午、ジャシンダ・アーダーン首相は、既存の火災警報システムに類似した全国規模の【COVID-19警報レベルシステム】を発表しました。

 

レベル1は感染のリスクが最も低く、レベル4が最高レベル。
各アラートレベルには、行動やアクティビティに対する制限が設定されています。

ニュージーランド全土は現在レベル2となっており、病気は封じ込められていますが、地域社会への感染のリスクが高まっている状態。
ジャシンダ・アーダーン首相は、ニュージーランド人は常に次のレベルに備える必要があると述べています。

レベル1 :発生は封じ込められており、コミュニティへの感染のリスクはほとんどありません。この段階では、準備が重要。

  • ボーダーエントリメジャーとコンタクトトレースがアクティブです。
  • 500を超える集会(室内は100人を超える集会)はキャンセルされます。

レベル2 :発生はほとんど抑制されており、コミュニティへのリスクが高まっています。

  • 70代以上および免疫不全または呼吸器系の問題がある人は家にいることが勧められます。
  • 在宅し、自宅で仕事ができる場合は、そちらを薦められる。
  • より多くの国境の制限があり、非必須の旅行に制限。
  • 集会にはさらなる制限が適用。
  • 社会的距離が奨励。

レベル 3 :アウトブレイクは増加しており、一般に感染するリスクがあります。

  • 影響を受ける教育施設は閉鎖。
  • 公共施設は閉鎖。
  • 緊急でない医療は延期。
  • すべての集会はキャンセル。

レベル 4 :アウトブレイクは大幅に増加しており、感染のリスクが非常に高くなっています。

  • 誰もが家にいるように指示。
  • すべての教育施設が閉鎖。
  • 薬局やスーパーマーケットなどの政府認可企業を除き、すべての事業が閉鎖。
  • 旅行は厳しく制限。
  • 供給物の配給と施設の要求。

3月22日(日)
保健省は14人の新しい感染者を確認し、合計66人になりました。

オークランドでは5件、ノースランドで1件、カンタベリーで1件、ニュープリマスで2件、ワイカトで2件、ハミルトンで1件、タウランガで1件、コロマンデルで1件、ダニーデンで1件が確認されています。

53人目の感染者 40代男性 ダニーデン ロサンゼルスから帰国
54人目の感染者 40代女性 ワイカト 感染者と接触
55人目の感染者 60代男性 ワイカト ホノルルから帰国
56人目の感染者 30代女性 ベイオブプレンティ アメリカへ旅行
57人目の感染者 60代女性 ハミルトン アイルランド、ドバイ、オーストラリアを旅行
58人目の感染者 60代男性 オークランド クィーンズタウンの世界ヘレフォード会議に参加 1か月以内の海外渡航歴なし
59人目の感染者 60代女性 オークランド クィーンズタウンの世界ヘレフォード会議に参加 1か月以内の海外渡航歴なし
60人目の感染者 20代男性 オークランド ドバイから帰国
61人目の感染者 40代女性 オークランド アフリカへ旅行
62人目の感染者 50代男性 タラナキ バンコクから帰国
63人目の感染者 20代男性 タラナキ ドバイから帰国
64人目の感染者 50代女性 カンタベリー サンフランシスコから帰国
65人目の感染者 40代女性 ノースランド メルボルンから帰国
66人目の感染者 50代女性 オークランド ドバイから帰国

現在ニュージーランドの警戒レベルはまだレベル2となっています。

オークランド空港では、公共スペースの社会的距離を管理するために、国際線ターミナルのドアに一時的なパスポートチェックを導入しました。

画像に含まれている可能性があるもの:「COVID-19: From 10am, Sunday 22 March 2020, only travellers with a valid passport will be able to access the international terminal. Two hours free carparking has been made available to make it easier for people wanting to pick up or drop off their friends and family. Auckland Airport」と認識されたテキスト
これにより3月22日日曜日の午前10時から、搭乗券とパスポートを所有する旅行者のみが国際ターミナルにアクセスできます。
そのため送迎の人は中に入ることが出来ず、駐車場までとなりますのでご注意下さい。
また、出迎えや別れを惜しむことを考慮し、空港駐車場が2時間まで無料で利用できます。

3月23日(月)
保健省は36人の新しい感染者を確認し、合計102人になりました。
感染者のうち21件はオークランド(子供と2人のカレッジの生徒を含む)、ネルソンで3件、ウェリントンで3件、カンタベリーで2件、アッパー・ハット、カピティコースト、マールボロ、タスマン、マナワツ、ワイカト、ダニーデンにそれぞれ1件の新しい症例が確認されています。

67人目の感染者 20代女性 オークランド ウエリントンからオークランドへ移動。
68人目の感染者 20代女性 ダニーデン サンフランシスコから帰国
69人目の感染者 40代男性 オークランド ドバイから帰国
70人目の感染者 50代女性 オークランド
71人目の感染者 30代男性 オークランド ロサンゼルスから帰国
72人目の感染者 20代女性 カンタベリー シンガポールから帰国
73人目の感染者 10代男性 オークランド Randwick Park Schoolの生徒
74人目の感染者 20代男性 オークランド シドニーから帰国
75人目の感染者 70代男性 ワイカト 感染者のパートナー
76人目の感染者 60代男性 オークランド 香港から帰国
77人目の感染者 20代女性 オークランド クアラルンプールから帰国
78人目の感染者 40代女性 マナワツ オーストラリアから帰国
79人目の感染者 20代男性 タスマン 海外旅行
80人目の感染者 50代男性 マールボロ シドニーから帰国
81人目の感染者 60代男性 オークランド ドバイから帰国
82人目の感染者 60代女性 オークランド 確認積みのケースにリンク
83人目の感染者 50代女性 オークランド ドーハから帰国
84人目の感染者 50代男性 オークランド ドーハから帰国
85人目の感染者 子供男性 オークランド 家族感染
86人目の感染者 60代男性 ウエリントン ロンドンンからシドニーを経由して帰国
87人目の感染者 20代男性 カンタベリー
88人目の感染者 70代女性 ネルソン
89人目の感染者 70年男性 ネルソン 88人目に関与
90人目の感染者 50代男性 オークランド ロサンゼルスから帰国
91人目の感染者 40代女性 オークランド ロサンゼルスから帰国
92人目の感染者 20代男性 オークランド ドーハから帰国
93人目の感染者 40代女性 オークランド
94人目の感染者 20代女性 オークランド ドバイから帰国
95人目の感染者 40代女性 オークランド
96人目の感染者 40代男性 ウエリントン
97人目の感染者 20代女性 ウエリントン
98人目の感染者 60代女性 キャピティコースト
99人目の感染者 50代女性 ネルソン
100人目の感染者 10代女性 オークランド イギリスから帰国 Glendowie Collageの生徒
101人目の感染者 50代女性 アッパーハット
102人目の感染者 50代男性 オークランド アメリカから帰国

今回感染者のうち10代の生徒の通うカレッジは、各校とも月曜日から閉校となりました。

警戒レベルの引き上げおよび外出制限の告知
1:40pmジャシンダ・アーダーン首相より警戒レベル2から警戒レベル3の引き上げ、および48時間後に警戒レベルを4に引き上げる発表がありました。

これによって25日11:59pmより少なくとも4週間のLockdown(ロックダウン)】が行われれます。

ニュージーランドで全国規模の自主隔離開始!PM announced coronavirus lockdown 本日、1:40pmにジャシンダ・アーダーン首相は、今回警戒レベルを...

今後、詳細については随時更新する予定です。

3月24日(火)
保健省は40人の新しい感染者を確認し、合計155人になりました。
現在6人が病院で治療を受けており、今までに12人が回復しています。

103人目の感染者 40代男性 オークランド アメリカから帰国
104人目の感染者 20代男性 オークランド
105人目の感染者 20代男性 ワイキタ スイスを旅行し、アブダビを経由して帰国。
106人目の感染者 50代女性 オタゴ クィーンズタウンの世界ヘレフォード会議に参加 1か月以内の海外渡航歴なし
107人目の感染者 30代女性 ダニーデン クィーンズタウンの世界ヘレフォード会議に参加 1か月以内の海外渡航歴なし
108人目の感染者 10代男性 クィーンズタウン ドバイから帰国
109人目の感染者 60代女性 クライストチャーチ 家族感染
110人目の感染者 60代男性 クライストチャーチ 家族感染
111人目の感染者 30代女性 ワイカト ドバイから帰国
112人目の感染者 30代女性 オークランド
113人目の感染者 40代男性 オークランド
114人目の感染者 10代女性 オークランド
115人目の感染者 30代女性 オークランド
116人目の感染者 20代女性 オークランド
117人目の感染者 30代女性 オークランド
118人目の感染者 10代女性 オークランド
119人目の感染者 50代男性 ワイカト クィーンズタウンの世界ヘレフォード会議に参加 1か月以内の海外渡航歴なし
120人目の感染者 60代男性 ダニーデン ロンドンからロサンゼルスを経由して帰国
121人目の感染者 30代男性 ダニーデン ドバイから帰国
122人目の感染者 20代男性 オークランド
123人目の感染者 80代女性 ネルソン
124人目の感染者 50代男性 ウエリントン アメリカからの旅行
125人目の感染者 60代女性 ウエリントン アメリカからの旅行
126人目の感染者 60代男性 ウエリントン ロサンゼルスからの帰国
127人目の感染者 50代女性 ウエリントン ロサンゼルスからの帰国
128人目の感染者 30代男性 ウエリントン ロンドンからドバイを経由して帰国
129人目の感染者 30代女性 ウエリントン シドニーから帰国
130人目の感染者 50代女性 ウエリントン
131人目の感染者 70代男性 ホークスベイ バルセロナから帰国
132人目の感染者 70代女性 ホークスベイ バルセロナから帰国
133人目の感染者 50代男性 ウエリントン クィーンズタウンの世界ヘレフォード会議に参加 1か月以内の海外渡航歴なし
134人目の感染者 70代男性 キャピティコースト クルーズ船の旅でシドニーから帰国
135人目の感染者 70代女性 キャピティコースト クルーズ船の旅でシドニーから帰国
136人目の感染者 60代女性 オークランド
137人目の感染者 30代男性 マールボロ 確認済みのケースにリンク
138人目の感染者 60代男性 マールボロ 確認済みのケースにリンク
139人目の感染者 60代男性 ウエリントン
140人目の感染者 20代女性 ワイララパ
141人目の感染者 60代女性 ニュープリマス
142人目の感染者 30代女性 ワイテマタ ロサンゼルスから帰国
143人目の感染者 20代女性 クライストチャーチ サンフランシスコから帰国
144人目の感染者 50代女性 ハミルトン
145人目の感染者 40代女性 ウエリントン 確認済みのケースにリンク
146人目の感染者 20代女性 クライストチャーチ ロンドンからドバイとシドニーを経由して帰国
147人目の感染者 50代男性 カンタベリー 確認済みのケースにリンク
148人目の感染者 50代男性 クライストチャーチ シドニーから帰国
149人目の感染者 40代女性 ハミルトン
150人目の感染者 30代女性 ハミルトン ドバイから帰国
151人目の感染者 50代男性 ウエリントン ニューヨークのグループ旅行
152人目の感染者 20代女性 ダニーデン ロンドンからドバイ経由で帰国
153人目の感染者 10代女性 オークランド
154人目の感染者 60代女性 ワイテマタ
155人目の感染者 30代女性 クィーンズタウン


警戒レベル4でのオークランドの公共交通機関に関する最新情報。

オークランドトランスポート(AT)は警告レベルが4にあがる翌日の朝から、ATが契約しているすべての公共交通機関(バス、電車、フェリー)無料になると発表しました。

ただし、公共交通機関を利用できるのは必須サービスに従事する人、もしくは医療上の理由で必須サービスを利用する人 及びスーパーマーケットに買い物に行く人が対象です。

利用は無料ですがATでは乗客数を把握し、需要の変化に応じてサービスを調整するため、やはりATカードの使用が必要。
利用者の際は、バスの運転手の物理的な接触を最小限に抑えるために、バスに乗り降りは後部ドアのみとなります。

またバスの利用者は公共交通機関を利用できる対象者かどうかを確認するために身分証明の掲示を求められることがあると述べています。

オークランドトランスポート(AT)


警戒レベル4における詳細について発表

25日11:59pmから始まるLockdown(ロックダウン)】について、最新情報が発表されました。

3月25日(水)
保健省は50人の新しい感染者を確認し、合計205人になりました。
現在6人(ウエリントン3人、ロトルア1人、ワイカト2人)が病院で治療を受けており、22人が回復しています。

国家緊急事態管理警報(緊急アラート)
6:30pm ニュージーランド全国の携帯に一斉に送信されました。


本日、11:59pmよりLockdown(ロックダウン)】が開始されます。

3月26日(木):ロックダウン1日目
保健省は78人の新しい感染者を確認し、283合計人になりました。

3月27日(金):ロックダウン2日目
保健省は85人の新しい感染者を確認し、合計368人になりました。
現在8人(うち1人が集中治療室)が病院で治療を受けており、37人が回復しています。
また、感染者の多くは旅行に関連しています。

3月28日(土):ロックダウン3日目
保健省は83人の新しい感染者を確認し、合計451人になりました。
現在12人(うち2人が集中治療室)が病院で治療を受けており、1人が人工呼吸器を使用。
これまでに50人が回復しています。

3月29日(日):ロックダウン4日目
保健省は63人の新しい感染者を確認し、合計514人になりました。
現在9人が病院で治療を受けており、内1人が人工呼吸器を使用
入院先は、ウエリントン3件、ワイラウ、ネルソン、ファンガレイ、ワイカト、タラナキ、ダニーデンとなっており、これまでに56人が回復しています

本日、ニュージーランドで初のコロナウイルス感染者が死亡

死亡したのは70代女性で、今朝早くグレイマウス病院で亡くなりました。
27日(金)にコロナウイルスが陽性と判断されたばかりでした。

3月29日(日):ロックダウン5日目
保健省は75人の新しい感染者を確認し、合計589人になりました。
現在12人が病院で治療を受けており、内2人が集中治療室(ICU)で治療を受けています。
入院先は、ウエリントン4件、ワイラウ、ギズボーン、オークランド、ネルソン、ファンガレイ、ワイカト、タラナキ、ダニーデンとなっており、これまでに63人が回復しています

DHBによるケースのマップ
図:Ministry of Healthより
※3月30日(月)19:30pm更新

コロナウイルスの症状がある場合は、NZ Covid-19 Healthlineに0800 358 5453(国際SIMの場合は+64 9 358 5453)で電話してください。

参照元:RNZ/NZ Herald/Stuff/News Hub/1News

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便利帳管理人
2003年にニュージーランド(NZ)に移住。 持ち前の探求心、好奇心からNZでの楽しさを追及し続ける日々。 気が付けば早15年以上NZに滞在となるが未だ旅行者気分です。 オークランドを中心に仕事を兼ねてあちこちに出没。 InstagramではNZの写真を日々Upしてますので、お暇な方はどうぞ。